2007年12月15日

群馬県行政書士会の内紛隠し

 今、群馬県行政書士会がおかしい。

 12月13日付け毎日新聞・群馬版に「行政書士会が混乱」

 という見出しで報道されました。

 理事会での暴言や暴行などで知事に改善指導を求める陳

 情書を県議会に提出し議会に取上げられました。

 暴行等を受けた理事は警察に告訴したとのこと。

 結論は処分保留です。

 この結果は理事会が秘匿、一般会員は新聞報道で知りました。

 この内容は、大変恥ずかしい出来事です。

 理事会は解散、出直しすべきですね。

 さらに書士会は大変な事件を隠匿しています。

 大田支部ないでの出来事で、これは看過できません。

 入管事務取り扱いで、申請者を確認しないで仲介のNPOのいう

 なりに入管関係の書類を作成している事実です。

 これに関して、行政書士間で利権争いが起きているのです。

 一般会員は知りません。

 理事会で内密に処理です。

 行政書士業務を適正に行っている会員にとっては信頼をなくす事案

 です。

 行政書士の仕事は法律に基づいた適正な処理を要求されています。

 大田支部の利権争いによる不適正な処理は厳しく処置されなければ

 なりません。

 大田の事案は一般会員にも県民・国民にも知るところとすべきです。

 隠し事はいずれ分かります。

 偽装表示などと同じです。

 

 

 



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